おいしさをずっと、400年。ヒガシマル醤油
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2026/10/15

大豆もやしの親子いなり

大豆もやしの親子いなり

調理時間30 分

カロリー188 kcal

塩分2.0 g

※カロリー・塩分は1人分です

※きくらげを水でもどす時間は除く

材料(4人分)

大豆もやし1袋(220g)
にんじん1/3本(45g)
鶏ひき肉75g
きくらげ(乾燥)2g
しょうが10g
ごま油大さじ1/2
だし汁300ml

A

みりん大さじ3
砂糖大さじ1
淡口しょうゆ大さじ2
油揚げ(すし揚げ)4枚

B

だし汁150ml
砂糖大さじ1
淡口しょうゆ大さじ1

作り方

  1. 油揚げは熱湯で油抜きをし、半分に切る。鍋にBを入れて油揚げを加え、落としぶたをして中火で煮る。汁けがほとんどなくなったら火を止める。
  2. 大豆もやしは長さ2〜3cmに切る。にんじんは長さ2cmの細切りにする。きくらげは水でもどしてもみ洗いし、かたい部分を取り除いて長さ2cmのせん切りにする。しょうがは長さ2cmのせん切りにする。
  3. 鍋にごま油を中火で熱し、ひき肉を入れて炒める。肉の色が変わったら大豆もやし、だし汁を加えて沸騰させ、2分煮る。
  4. 大豆もやしがしんなりしたらにんじん、きくらげ、しょうが、Aを加え、煮汁が少なくなるまで煮て火を止める。
  5. 油揚げを裏返し、4を詰めて器に盛る。

広里貴子先生

広里貴子

辻調グループ校の日本料理技術講師を勤めた後、関西を中心にごちそうプロデューサーとして食にまつわることに取り組む。
テレビ番組や雑誌などのフードコーディネーターとしても活躍。
NHK連続テレビ小説では料理指導を担当。

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広里貴子さんのおすすめポイント
大豆もやしを甘辛くなつかしい味に仕上げました。油揚げにしっかり具材が詰まっているので、ひとつでも食べごたえがあり、おもてなしにも使えます。食べる前に詰めるのがおすすめです。具材が余ったら、細かく刻んで卵でとじると、どんぶりにもなります。にんじんやきくらげの代わりに、たけのこ、さやいんげんもよく合います。煮汁で煮た油揚げは、いなりずしにも使えます。冷蔵庫で2〜3日間保存できます。

このレシピのキーワード

このレシピは

  • 超特選丸大豆うすくち 吟旬芳醇

  • うすくちしょうゆ

  • 特選丸大豆うすくちしょうゆ

  • 国産丸大豆うすくち

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