広里貴子さんのおすすめポイント
トマトでつくる洋風の釜めしです。加熱の途中でトマトを加えるのは、トマトの煮くずれを防ぎ、食感を生かすためです。深さのあるフライパンや鍋でも同じようにできます。炊飯器でつくる場合は、トマトは炊きあがり後に加えて10分蒸らします。そのままでもおいしくいただけますが、オムライス、カレーライス、牛丼などに使ってもよく合います。
2026/7/6
トマトの釜めし風
材料(1〜2人分)
| 米 | 1合 |
|---|---|
| 水 | 180ml |
| 京風割烹 白だし | 大さじ1 |
| トマト | 1個(150g) |
| にんにく | 1かけ(10g) |
| バター | 8g |
| イタリアンパセリ | 適量 |
作り方
- 米を洗い、ざるに上げて15分おく。にんにくは半分に切り、芯を取り除く。トマトはへたを取る。
- 土鍋に水、京風割烹 白だし、米、にんにくを入れてひと混ぜし、ふたをして強火にかける。
- 沸騰したら弱火にし、5分加熱する。トマトを加えてさらに7分加熱する。
- 火を止めて5分蒸らし、バター、ちぎったイタリアンパセリを加え、全体を混ぜてできあがり。

広里貴子
辻調グループ校の日本料理技術講師を勤めた後、関西を中心にごちそうプロデューサーとして食にまつわることに取り組む。
テレビ番組や雑誌などのフードコーディネーターとしても活躍。
NHK連続テレビ小説では料理指導を担当。
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京風割烹 白だし











