にんじんは油と合わせることで、免疫力アップに役立つβ-カロテンの吸収率が高まります。甘い香りが立つまで炒めるのが、おいしく仕上げるコツです。刻み昆布は、食物繊維を手軽に補える便利な乾物です。
2026/1/20
昆布とさつま揚げ入りにんじんきんぴら
材料(2人分)
| 刻み昆布(乾燥) | 10g |
|---|---|
| にんじん | 1本 |
| さつま揚げ | 2枚(80g) |
| ごま油 | 大さじ1/2 |
| 牡蠣だし醤油 | 大さじ1 |
作り方
- ボウルに水(600ml)、刻み昆布を入れ、10分ほどおいてもどす(もどし汁大さじ2はとっておく)。ざるに上げて水けをきり、食べやすい長さに切る。にんじんは皮つきのまま細切りにする。さつま揚げは薄切りにする。
- フライパンにごま油を中火で熱し、にんじんを入れて炒める。しんなりとしてきたら昆布を加え、炒め合わせる。油がまわったら1のもどし汁、さつま揚げを加えて混ぜる。ふたをして弱めの中火にし、2~3分蒸し煮にする。
- 牡蠣だし醤油を回し入れ、汁けがなくなるまで炒める。
このレシピは
牡蠣だし醤油
を使用しています。
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牡蠣だし醤油











