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うどんスープについて

うどんスープ開発ヒストリー:~淡口しょうゆのおいしさを、手軽に楽しんでいただくために。~

1960年代、うどんといえば、ゆでうどんが蒸しかごにのせられて1玉ずつ売られていました。また、だし は各家庭でつくっていたため、うどんを簡単に食べられる時代ではありませんでした。
そこで、ヒガシマル醤油は「うどんを簡単に食べることができれば、きっと喜ばれるはず。」と考え、うどんスープの開発を開始。かつお節とこんぶのだしを淡口しょうゆで仕上げる関西風うどんつゆのおいしさを存分に味わえ、毎日食べても飽きない味を追求しました。開発にあたり、私たちは個食対応で保存性があり、お湯に溶くだけでいつでも本格的なうどんが食べられる、粉末調味料を開発することにしたのです。

シンプルが故にごまかしが通用しない、うどんだし。最も大切なことは、しょうゆとだしでした。粉末しょうゆに関しては、当社の淡口しょうゆのおいしさを再現するための乾燥技術、粉末に合うしょうゆの選定、うどんに合うねかせ感のでるしょうゆの開発に力を注ぎました。だしについては、原料選びと抽出技術、風味を生かしたまま粉末化する技術が最大の難関でした。これらをクリアにし、ようやく1964年にうどんスープを発売。こうして、お客様の望んでいた味とうどんスープという商品が一致し、大きなご支持をいただいたのです。
発売以来ずっと、みなさまに親しまれているうどんスープ。これからもご家庭でお使いいただければと思っております。

ひみつ1:おいしさ

北海道産真昆布のうま味と薩摩本節のかつお節のコクをきかせ本醸造淡口しょうゆで仕上げました。まろやかな味わいと上品なだしの関西風味。
淡口しょうゆを使っているのでうどんの色と味が引き立ちます。お湯を注いだ瞬間とりたてのだしの香りとおいしさが味わえます。

ひみつ2:粉末だから使いやすい。

簡単!

お湯をそそぐだけで
本格的なおいしいつゆが
できます。

便利!

小袋入りですから、
1回ずつ使い切れて
便利です。

安心!

保存性がよく安心して
買い置きができます。

あたたかいうどんの作り方

  • 器にうどん
    スープ1袋

    を入れます。
  • 250~300mlの熱湯を
    注いで溶かします。
  • 湯通ししたうどんを入れ
    てお好みの具をのせ、
    お召し上がりください。

冷やしうどんは?:器にうどんスープ1袋を入れ、冷たい水を250ml注いで溶かします。ゆでて冷やしたうどんを入れてお好みの具材をのせ、お召し上がりください。

ひみつ3:うどんスープは、万能調味料!いろんな料理に使えます。調味料として、和食、洋食、さまざまな料理の味つけやかくし味にも使えます。

  • だし巻き玉子
  • チャーハン
  • 茶碗蒸し
  • パスタ