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粉末おいしさのヒミツ

ヒミツその1:極上の風味の理由

一般的に液体を乾燥させて粉末にした場合、風味の劣化が起こります。
しかし、その反面、この乾燥の工程がだし汁の持つ臭みを和らげてくれることにヒガシマル醤油は着目しました。悪い風味を抑え良い風味だけを残す技術に、厳選したかつお削り節などを加えることにより、さらに風味高い粉末に仕上がります。

ヒミツその2:いつも新鮮、作りたてのおいしさ

おいしさの重要な要素の一つに、新鮮さがあります。
粉末調味料は、霧状にした液体を熱風で急速乾燥し、1回で使いきれる小袋に密閉しています。品質劣化の原因となる水分と空気を含まないから、使うたびに新鮮さがよみがえるのです。

ヒミツその3:毎日食べてもあきない味

ヒガシマル醤油の粉末調味料は、3つのバランスにより、水の分量を多少変えても崩れない「絶妙なおいしさ」を作り出しています。決して主張し過ぎず、やさしい風味で素材の持ち味を引き立てる。この特長が発売以来40年以上愛され続ける「あきない味」の秘密です。

1.味のバランス
味を構成する全ての成分が、強すぎず弱すぎず、互いに邪魔することなく共存できる絶妙なバランスを保っています。
2.素材とのバランス
強すぎる味がないため、食材を引き立てる味付けができます。
どんな食材も同じ味に染めてしまう調味料なら、いくらおいしくてもあきてしまいます。
3.水とのバランス
いくら味のバランスの良いおいしい料理も、水で薄めて味が崩れるようでは本物と言えません。
5つの味(甘味、旨味、苦味、辛味、酸味)の伸び率の違いまで計算し、どんな水の量にもバランスを崩さず対応できてこそ、いろんな料理にもお使いいただけるあきない味と言えます。

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