製法

  • 歴史
  • 原料
  • 製法
  • 色・味・香り

伝統製法から生まれた、こだわりの新製法。

淡口醤油の創始者、円尾孫右衛門は醤油もろみに甘酒(当時は「醴(れい)」と
呼ばれていました)を加えることにより、
上品な甘みと軽やかな芳香を持つ淡口醤油を誕生させました。
その先人の知恵を元に「龍野乃刻」では、一段目の甘酒をもろみの熟成中に、
二段目の甘酒を熟成終了後に仕込む「甘酒二段仕込み」製法を完成させました。
一段目の甘酒が作り上げた深い味わいに、二段目の甘酒が上品な甘味と
芳香を付与し、「龍野乃刻」の風味を支えています
この製法により、今までにない深い味わいと甘味、
上品な芳香を実現することができたのです。