歴史

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340年余りの伝統を受け継ぎながら。

龍野は兵庫県南西部に位置し、播磨の小京都といわれている
美しい城下町です。この地で、江戸時代の寛文6年(1666年)、
円尾孫右衛門により初めて淡口醤油の醸造法が考案されました。
醸造に最適な気候、揖保川の伏流水、三日月の大豆、播州の小麦、
赤穂の塩といった、環境と原料に恵まれた龍野で、
340年以上にわたり淡口醤油はつくり続けられてきました。
忠実に受け継いだ伝統製法と新技術を生かして、
これまでにない淡口醤油をつくりたい。
そんな熱い思いを結集し、研究開発に5年をかけて
2002年に誕生した究極の味です。