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沿革

天正年間
(1580年頃)
創業。播磨国守護大名赤松一族の家臣片岡治兵衛が、龍野で幾久屋(きくや)の屋号で醸造を始める。
文禄年間
(1592~1596年)
宮中から「菊屋」の屋号と、菊花の紋を賜る。
寛文 6年
(1666年)
龍野で淡口(うすくち)しょうゆが誕生。
延享 3年
(1745年)
龍野醤油の京都・大阪進出。
明治 2年
(1869年)
藩物産蔵で淺井醤油創業。
明治26年
(1893年)
菊屋11代片岡治助が「菊屋」を改め、「菊一醤油造合資会社」を設立。
大正元年
(1912年)
淺井・菊一両社が宮内省御用達に指定される。
昭和17年3月5日
(1942年)
淺井・菊一合併により、龍野醤油株式会社設立。
昭和24年
(1949年)
ヒガシマルマーク商標を現在の「ヒガシマル」に決定。
昭和38年
(1963年)
日本醤油協会から推挙され、大手5社の1つに列する。
昭和39年
(1964年)
発売当初のうどんスープとラーメンスープ
発売当初のうどんスープと
ラーメンスープ
ヒガシマル醤油株式会社に社名変更。
粉末調味料の製造販売を開始。
昭和40年
(1965年)
粉末商品の製造部門を独立させ、「ヒガシマル食品株式会社」を設立。
昭和41年
(1966年)
めんスープ「めんスープ」を発売。
昭和53年
(1978年)
うすくち龍野醤油資料館
うすくち龍野醤油資料館
本社新社屋完成。旧本社社屋を全国初の醤油資料館「うすくち龍野醤油資料館」に。
(昭和57年兵庫県重要有形民俗文化財に指定、平成20年国登録有形文化財に登録、平成21年近代化産業遺産に指定)
昭和54年
(1979年)
発売当初のちょっとどんぶり
発売当初のちょっとどんぶり
全国で初めての米飯調味料「ちょっとどんぶり」を発売。
昭和55年
(1980年)
工場ヒガシマル食品の新工場竣工。
昭和57年
(1982年)
「ちょっとぞうすい」を発売。
昭和63年
(1988年)
研究所バイオテクノロジーの研究開発と、消費者ニーズの多様化に伴う新商品開発を進めるため、研究所を増築。
平成11年
(1999年)
マークISO9001認証取得
(「HIG」表示の商品について取得:登録証番号JQA-QM3565)。
しょうゆ業界としては国内初。
平成14年
(2002年)
特別限定醸造淡口醤油「龍野乃刻」を発売。
平成16年
(2004年)
「うどんスープ」と「ラーメンスープ」が発売40周年を迎え、記念キャンペーンを実施。
平成17年
(2005年)
龍野乃刻特別限定醸造淡口醤油「龍野乃刻」が農林水産大臣賞を受賞。
平成19年
(2007年)
「第1回ひょうごものづくり技術大賞」(主催/兵庫県、社団法人兵庫工業会)を受賞。
しょうゆの機能性成分「SPS」(しょうゆ多糖類)の研究・開発が認められて受賞。
平成20年
(2008年)
  • 揚げずにからあげ鶏肉調味料「揚げずにからあげ鶏肉調味料」が第14回リビング新聞「助かりました大賞」食品部門の銀賞受賞。
  • だしづくりの生産拠点「平成西工場」が完成。
  • 「農商工連携88選」に認定。地元契約栽培原料によるしょうゆづくりが評価され、業界で唯一農林水産省と経済産業省による「農商工連携88選」に認定された。 (農商工連携88選写真)
  • スコットランドで行われた国際会議「フード マイクロ2008」に出席。アジアで唯一当社が選ばれ、招待講演を行う。(しょうゆの機能性について)
  • 「日本醤油技術大賞」(主催/日本醤油協会、(財)日本醤油技術センター)を受賞。
平成21年
(2009年)
「民間部門農林水産研究開発功労者表彰」(主催/農林水産省)を受賞。
平成22年
(2010年)
  • 揚げずにとんカツ調味料「揚げずにとんカツ調味料」が第16回リビング新聞「助かりました大賞」食品部門の金賞受賞。
  • 「農商工連携ベストプラクティス30」に業界で唯一選定される。

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